お知らせ

今年もよろしくお願い申し上げます

投稿日:2018年1月27日 更新日:

みなさま
昨年も大変お世話になりました。
ホームページを見てくださった方、
お問い合わせくださった方、
本カウンセリングルームへ足を運んでくださった方・・・
本当にありがとうございました。
今年も何卒、よろしくお願い申し上げます。

「どれぐらいの悩み、状態だったらカウンセリングに来るべきなのか?」
とのご質問を受けることがあります。
たしかに、お困りのことがある、悩みがある・・・と言っても、
すぐに「カウンセリングを受けよう」ということにはならないと思います。

なぜなら、毎日の生活の中で、思っている以上に
様々な工夫や対応をされているからです。

たとえば、悩む、という行動自体が、 困っていることへの対応の一つです。

このようにご自分で色々と考える、
書物やインターネットで対応方法を調べる、
身の回りの人に相談する、
そして、問題への働きかけを行ったり、
場合によって環境を変えてみる、
そのための検討をするなど・・・

そういった工夫や対応を続ける中で、
または時間の流れの中で、
解決の方向へ向かっていることも多くあります。

一方で、相談する人がいない、
なかなか他者にわかってもらい辛い、
そもそも悩み自体が話しにくい・・・
という孤立の中におられたり、
困っていること、悩んでいることへの対応によって
疲弊されていたり、

複雑な人間関係や環境の中で、
問題の糸がこんがらがってしまい、
ますます身動きがとれなくなるうちに、
気力や自信を失ってしまっておられる方も多くいらっしゃいます。

さらに、カウンセリングへの不安としては、
相談を始めたら、しばらく続けなくてはならないのだろうか?
自分に合わないアドバイス、指示を出されたらどうしよう? など、
ハードルを高くしていることもあるかと思います。

私たちカウンセラーは、お困りのことについて、
何を目標にできるか? ということを一緒に考えたり、
どういった解決方法があるのか? ということについての
糸口を見つけるお手伝いをします。

カウンセラーが代わりに答えを出したり、
指示を出すということはありません。
やはり、自分自身の声や言葉で引き出された方向へ行かないと、
押しつけになってしまいますし、
しばらくは良いと思っていても、のちに自分の中で
違和感として感じられたりしてしまいます。

ですから、カウンセラーとして大切に思っているのは、
みなさまの今までされてきた工夫や対応といった、
みなさまの中にある資質や解決へのイメージが
プロによって引き出されるという点であり、
その点について私たちは訓練を受けてきた者であると言えます。

今一度、現在自分の置かれている状況を整理する。
自分自身がどうしたいのか、 どのような道を選んでいくのか、
立ち止まって考えてみる。

そういった機会を持つことは、繰り返す日々の生活では少ないものです。

どのようなことでも、お気軽にご相談ください。
お待ちしています。

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