お知らせ

お盆の開室日についてのご案内

投稿日:2019年8月5日 更新日:

暑中お見舞い申し上げます。

みなさま、いかがお過ごしでしょうか?
年々暑さが厳しくなり、
危険をともなう暑さといった報道に、
心配が尽きない今日この頃です。
どうかご自愛ください。

さて、本カウンセリングルームが駅前に移転して、
早1年が経ちました。

ベランダに植えたアイビーやヤツデが根付き、
プランターに収まりきらないぐらい伸びてきています。

路地からも見えますので、
いらっしゃる際の目印になってくれるかもしれません。

太陽の光が照りつける中、緑がどんどんと濃くなり、
今年も厳しい暑さを乗り切ってくれそうです。

お盆も近づいてまいりましたが、
お盆期間中も通常通り開室しております。
まだご予約をお取りできる枠がございますので、
メールやお電話でお気軽にお問い合わせください。
ところで、アップロードした写真についてですが、
先日"カレイドスコープZUU"さんというアトリエで、
万華鏡を作らせてもらった時に撮っていただいた写真です。
カレイドスコープ(”Kaleidoscope”)はギリシャ語を元にした造語で、
”Kalos”=美しい
”Eidos”=形、模様
”Scope”=見るもの
の3語を合わせた合成の言葉だそうです。
子どものころ千代紙にくるまれた万華鏡で遊んだ記憶がありますが、
今回はオイルによって模様が変わっていくタイプのもので、
なめらかな美しさに、思わず時間を忘れてしまいました。
自然の中の美しい色や形に気持ちが魅かれる、
こころが癒される、そういったことも多いものですが、
たくさんの天然石も、自然光で見る模様も、
とても素敵でした。

1980年代のアメリカでは、
コージー・ベイカーさんという方によって
万華鏡を見直そうという活動が行われていたそうですが、
ご家族の事故のショックが和らいだことが始まりだったそうです。

現代社会においても、様々なこととの折り合いを
つけていくことが求められます。

そういうときこそ、こころが安らぐようなイメージを
こころの中に持つことで、
変化を受けとめていく助けにすることができるかもしれません。

ただ、大きな変化に直面した状況では、
冷静に変化を受け止めていくような心持ちではなくなります。
そのため、こういった状況では「相談する」
ということ自体、誰にとっても難しくなります。

しかし、こういう時こそ専門家という存在が
必要にもなりますので、
「相談する」ということを、あらかじめ選択肢の一つとして
持っていることが重要となります。

カウンセラーという存在は、
臨床心理士の公立学校への配置などもあり、
中学校時代から相談室やカウンセラーの存在を
知っているという方もずいぶん増えました。

一人一人の方が目標とする事柄によって、
カウンセリングの期間は変わってきますが、
不安や混乱から徐々に距離を置くことが
できるようになってくると、
自分自身の対処の力を再確認し、
新たな試練に活用していかれる方が多くいらっしゃいます。
お困りになったときにお力になれるよう、
これからも誠意をもって対応させていただきたいと思っています。

{CAPTION}

-お知らせ

Copyright© 溝の口カウンセリングルームLEAVES , 2020 AllRights Reserved Powered by micata2.